そもそもアフリカンマンゴーとは?

アフリカンマンゴーとその種

アフリカンマンゴー種子エキスのダイエット効果については、トップページで解説いたしましたが、そもそも『アフリカンマンゴー』ってどんなもの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うので調べてみました。

アフリカンマンゴー(和名:アフリカンマンゴノキ、学名:Irvingia gabonensis)は、アフリカンマンゴノキ属ニガキ科の常緑高木です。

その名前の通り、アフリカ大陸の広大なサハラ砂漠の南側、赤道近辺の熱帯・亜熱帯のジャングル地帯に自生しています。

高さ10~40mにまで育つアフリカマンゴーは、その名のとおり黄色から緑味がかったマンゴーのような果実を実らせます。

現地では、アフリカンワイルドマンゴー、アーヴィンジア、ディカナッツ、スウィートブッシュマンゴーなどとも呼ばれ、実はそのまま果物として食べられたり、種も食べられるほか、種やエキスは、スープの味つけ、トロミ付け、お菓子や食用油脂などの原料としても使われているそうです。

狩猟採集生活を送っていたアフリカの人々にとって、食欲を自然に抑制してくれるアフリカンマンゴーは、「もう、腹減りすぎて狩りに行けねぇよ!」という欲求を抑制してくれる大切な果物であったのでしょうね。

アフリカにおいて、長年にわたって食用とされてきたものなので、安心して摂取できますね♪

アフリカンマンゴーとマンゴーは別物

ちなみに、

アフリカンマンゴーは、上記で”マンゴーのような果実を実らせる”と書いてあるように、いわゆる”「宮崎の美味しいマンゴー『太陽のたまご』”で有名なマンゴーとは学術的に別な木になります。

いわゆる私たちがよく知っているマンゴーは、ウルシ科マンゴー属の木(学名: Mangifera indica)で、インドやインドネシア原産の果樹です。

マンゴーの栽培は古く、紀元前のインドで始まっており、仏教では、聖なる樹とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされているそうです。


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